Pimaxセット第2弾が届いた

支援からもうすぐ2年が過ぎようというPimax5K+のセット品が、今日届きました!

HMDが、いつぞや落下して一部破損していますw

Pimax専用のオーディオストラップ、ベースステーション2.0、さらにHMDカバーや、新しい形状のフェイスクッションなど。箱の中は盛りだくさんでしたが、換装してみて、30分たらずで元に戻してしまいました・・・。
どうしてかというと、シンプルにレビューします。

音があまりにもダメだったから。

どうもPimaxは、サウンド面には弱いみたいで、ダイソーの100円のイヤホンと同じくらいな音質にも思えてしまいました。(実は音作りの仕事では、ダイソーイヤホンは結構重要でしてw)
ビジュアルは最高にカッコいいんだけどなぁ。

全体的に音がこもってざらついた音になっていること。また、頭の大きさにもよるけれど、耳にぴったりフィットしてくれる位置に来なかったのです。
私はわりと頭が大きいので、そのへんは大丈夫だとは思っていたんだけど、これだと、私よりも頭の小さい人には到底フィットしないんじゃないかなぁと思う。

あと、大問題だったのが、Pimax5K+には、頭のてっぺんのバンドの穴が合わないこと。
1枚目の写真を見てもらえるとわかると思うんだけど、バンド、切りました。
バンドの横幅が広すぎて、Pimaxの穴に入らないんですね。多分、8Kとか、後継機の穴に合わせてあるのかもしれない。おいおい・・・とは思ったけど、まぁ、入れば使えるのだから、切ればよいのだ、という寛大な対応で乗り切った。

とはいえ、オーディオはさておき、ストラップとしての装着感は抜群で、柔らかく包み込むようなフィット感は、初期のヒモバンドで納得がいっていなかった人には最適なものだと思う。
しかし、あまりにそこがフィットしすぎるために、今度は脱着がしづらいw
このあたりは慣れだとは思うんだけど、結局使い慣れたヒモバンドに戻した、という結果に。

新しいフェイスクッションは、そのまま使うことにしました。形状が初代とはことなり、また、クッションもとても肌触りがよく、これは素晴らしいフェイスクッションです。

結論、初代ヒモバンドで装着感に不満がある方には買いだが、オーディオ関連はもっといいものが世の中にはあるので、装着感を取るか、音を取るか、という話でした。

ベースステーション2.0もつけてみたんだけど、何故だか1台しか認識しなくて、多分あれかな、チャンネル設定のようなものが合っていないのかな。けど、ベースステーションを変えても、いつも起こるトラッキングが飛んで視界が暗転するトラブルは変わらず起きたので、ベーステーションが壊れているわけではなかったんだなぁと認識し、こちらも、1.0が完全に壊れるまでは大事にしまっておこうと思いました。

やっぱりあれかぁ、酒瓶が邪魔なのかなぁ・・・w

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