VRChatのアップデートについて

こんにちは、MinaFrancescaです。暖かくなってきましたね!いよいよ青森県も桜が咲き始めました。

さてさて、VRChat開発陣による配信があったそうで、VRCの様々なアップデートが予定されているみたいですね。とてもわくわくすることばかりでした!私も楽しみにしています!

Unityのバージョンが、2019にしなければならないらしいです。まだ実際にそうなるのはもうちょっとあとの話のようですが、これについて、ご存知の通り、Pandoraは大規模な移行作業が必要となると予想されます。
特に、Unityの2018から2019へは、とても大きな壁があるように思います。
また、移行を完了しても、VRC側の不具合によって、様々な仕掛けが発動しないなど、多くの問題が発生する可能性は十分にあります。

ですが、ここでお伝えしておきますね。
Pandoraは、Unity2019に全対応いたします。すべてのエピソードをUnity2019へと移行します。
移行作業には2週間ほどの期間を確保したいと考えています。
なお、私への直接のデバッグ報告は毎度のことながら一切受け付けておりません。
私自身で確認して、順次対応していきます。

Pandoraは消えません。必ず世界は保持されます。
PandoraがVRC史上最も広い謎解きワールドなのであれば、私はおそらくVRCのワールドクリエイターの中でもっとも広い範囲、大きなプロジェクトをUnity2019に対応する唯一無二の人、ということになる?のかもしれませんね・・・。

今回のVRCの配信内容で、様々なツイートをみかけたのですが、その中で、こういう表現はあまりしてほしくないなぁっていう書き込みがありました。
「Unity2019になったら~~~は死ぬ」という表現です。ワールドだったり、シェーダーだったり、いろいろあると思います。けど、この「死ぬ」という表現は、その作者にとってしてみれば、もしかしたら、大変不愉快な表現かもしれません。
作品を、そんな軽々しいツイートひとつで亡くなることにしないでほしいんです。
残念ながら対応されない作品もたくさんあることと思いますが、作品、創作物は、その作者の分身という考え方もあるのですから。

さて、まだまだ制作頑張っていきますよ!
それでは、MinaFrancescaでした。

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