トントン、ツー、ツー

幻想世界ステラを一般公開した影響か、Pandora ep.1に足を運んでいる方をちらほら見かけるようになりましたね。これはよく出る既出の話題なんだけど、まだ同じように思ってしまったのでまた書いてみます。
ep.1の攻略を始めた皆さんがよくおっしゃっているのは、たいていこの2つですよね。

「ワールド広すぎる」
「謎解き難しすぎる」

もう何度も何度も目に耳にしてきましたね!で、その度に思うのは「まだep.1だよ!」って。
もしもep.3~4に辿り着いたあと、何かのキッカケでまたep.1に戻ってきた時に、今度は皆さんこうおっしゃるんです。

「ep.1なんだか狭いな?」
「ep.1チュートリアルだな?」

これがいわゆる「訓練された」状態なんだと思いますw
Pandoraはその人の中でのワールドの規模感の基準さえも変えてしまう。

Pandoraで見かけたものを他のワールドで見た時にほくそ笑んでしまうし、Pandoraで実装されているSpeedRunの機能をついつい他のワールドでもやってしまうんです。スティックの上を、こう、ちょんちょんって。
その度に、「あ、SpeedRunないのか」って心の中で思うようになってしまう。
謎解きワールドであって、謎解きワールドではない。私の中ではそんな感じです。
みなさんPandoraの攻略、頑張ってみてくださいね!謎解きだけに思考を縛られてしまうのではなく、自身の冒険譚を紡ぐんだ、というワンダーな気持ちで立ち向かっていくと良いんじゃないかなって思いますよ。

お話変わって、PandoraLEの謎解き制作に行き詰って、昨晩は桜月さんと最近リリースされたらしい謎解きワールドに行ってみました。無事に最後までクリアしたんだけど、まぁすべての謎解き、最初の気づきは桜月さんが早かったですね!
どうも私の苦手分野が多かったような印象で、桜月さんにややひっぱられる形で、一応でもちゃんと自分で解いていきました。挙動が全部ローカルなのでね。
歯車の仕掛けなんかはもう謎解きではなく完全にパズルで、幾通りもあるギアの組み合わせを何度も試してはリセットを繰り返す、なかなか大変な1時間半。ここが一番長い時間かかりました。
一貫して感じたのは、とても現実的でモダンな謎解き&パズルだな、といったところ。システムの裏をかくものや、検索しないとさすがにわからないなっていう、誰もが知ってるけどわからない暗号。
いろいろな方向から攻めてくる、バランスの良さを感じる素晴らしい謎解きワールドだなと思いました!
同時に、こういう純粋な謎解きっていうものからは、もう私はずいぶんかけ離れちゃったなぁとも思いましたw
とても良い刺激になったので、今夜もまた謎解きの制作に全力を出していきたいと思っています。

さすがに「トントン、ツー、ツー」みたいな仕掛けは作りませんけどね!w

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